February 19, 2011

形状記憶系パーマ*ドライカールシステム

ここ最近
「新しいパーマです」
「最新のカールシステムです」と
次から次へと新しい名前のパーマを聞くと思いますが、そのほとんどが再現性を重視したカール造形です

『乾かしただけで形になる』とうたっているパーマは、今までのパーマの置換反応とゆう髪の毛の中の変化に、加水分解とゆう変化をプラスています


デジタルパーマと危険性
onnanoko01形状記憶系パーマでよく知られているのがデジタルパーマです
これは熱の力を使って加水分解を起こさせるために、ロッドが100℃~140℃の発熱をして15分以上髪を焼きます

デジタルパーマはとても再現性を出しやすいカールシステムですが、強い熱を使うとゆう点で髪に大きなストレスをかけます
3回以上同じ髪にかけると、ほとんどの場合、再生や別の形成は不可能になります

(*もしデジタルパーマを1度でもなさったお客様は必ず告知してください)

Veloceのドライカールシステム
drychanデジタルパーマが高い熱で加水分解をおこすのに対して
エアウェーブなどのドライカールは、乾燥による加水分解でカールつけをします
そのため安全に形状記憶状態が得られます

またデジタルでは不可能だったショートヘアでもOK!
根元の立ち上がりやハリ・コシにも効果的です


普通のサロンではドラカール用にエアウェーブとゆう機械を使用しますが
Veloceではさまざまな理由から(企業秘密)
もう少しレトロな機械を使用しています
見た目はあまりよくありませんが仕上がりは負けませんよ!

odawarabiyouin at 12:54│Comments(0)TrackBack(0)パーマのこと 

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