February 23, 2011

温泉の正しい入り方など(うんちく)

最近、美容のお仕事はケミカル(化学)のお勉強が
重要になってきています
そのケミカルのお勉強の基礎になる『相対性理論』
ちょっと難しい話なんですが
一般の方が知ってもおもしろい豆知識を少し紹介します


相対性理論の概要soutaisei
簡単に説明しますと
世の中の物や行動を
『負の指数』と『正の指数』に分けてみましょう
とゆうことです
「動き」「成長」「アルカリ」など
行動的なイメージのものを『負の指数』
「衰弱」「静止」「酸性」など
安定的なイメージのものを『正の指数』ととらえるといいと思います

そして真ん中にいる状態が1番安定していて良いんだと思ってください
右側に行き過ぎてもスルフォン線を越えてしまい死の世界に行ってしまいますし、左側に行き過ぎてもアルキル線を越えてしまい死の世界に行ってしまいます


老衰と過労死

通常人間は「誕生」⇒「成長」⇒「成人」⇒「老化」⇒「老衰」と
左から右に移動していって最後にスルフォン線を越えて死の世界に旅立ちます
しかし過労死の場合は真逆の方向で死んでしまいますsoutaisei3
朝起きて仕事をして帰って寝る
この単純な行為のバランスがとれていれば常に安定した健康な状態にいられますが
バランスが崩れると大変なことになってしまします

とてもたくさん働いて少しだけ寝る
また働いて、さらに夜通し遊んで、寝ずに仕事に行く
こんなことを繰り返しているとだんだんアルキル線に近づいて
これを越してしまうと人間は過労死します


アルカリ温泉と酸性泉

行動・働くに対しての睡眠・休息のように
正の指数に対して負の指数のもの
負の指数に対して正の指数のものが有効的に働きます
これを別の視点でとらえてみましょう soutaisei4
温泉にはアルカリ泉と酸性泉といわれるものがありますが効果は真逆になります
アルカリ泉は負の指数ですから物事を動かす力があり
酸性泉は正の指数ですから物事を止める働きがあります

酸性泉で有名な草津温泉は美人の湯(肌に良い)などと言われます
これは肌荒れなどに効果的な泉質からのことですが
肌荒れ=肌が動いている=負の指数
に対しての
草津温泉=酸性泉=正の指数=動いている肌を止める働き=炎症の沈静化
となるわけです

逆に箱根などのアルカリ泉は肩こりなどに効果的です
肩こり=血液の動きが悪くなっている(止まっている)=正の指数
に対しての
アルカリ泉=負の指数=止まっている血を動かす働き=血行促進
とゆうことです


お酒によって飲みすぎた時の対処法が違う

ひとくくりにアルコールといっても種類によって正の指数と負の指数に分かれます
ビールや日本酒・焼酎などは正の指数になり
ワインは負の指数になります

温泉の効能と同じように
正の指数が原因の場合は負の指数のもので解消することが正しいので
日本酒・焼酎の飲みすぎは熱いお風呂に入って梅干をお湯に溶いたものを飲むとよく
逆にワインは寝ているのが1番です soutaisei5
予断になりますが
ワインは負の指数のため非常に不安定なお酒です
そのため流通にのせる際に『亜硫酸Na』とゆう保存剤を入れてしまいます
有害物質ではありませんが味が変化することは否めません
よく、ぶどう園などで試飲した時はおいしかったのに
同じものを買って帰ると味が違って感じるのはそのためではないでしょうか?!



odawarabiyouin at 11:11│Comments(0)TrackBack(0)美容師さんのマメ知識 

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