July 13, 2012

脱毛の対策(シャンプー選び)

化学物質汚染

これは、食事によってとってしまう場合と、シャンプーやトニックなどから吸収してしまう場合があります。

*シャンプー選び

食事の項目で述べたように、食品添加物・保存料等を排除した食生活を完璧に送ることは、とても難しいと思います。
ならば、せめてシャンプーぐらいはわざわざ悪いものを毎日頭に塗りこむことをやめましょう。

ラウリル硫酸Na
・・・・・・脂肪を取り除き、タンパク変成作用があるので、皮膚が乾燥し荒れる。目に悪影響があり障害を起こす。動物実験において受精卵の死亡が報告されている。

これは絶対に使わないでください。
普通のご家庭にあるシャンプーの裏の表示成分に、たぶん3番目までには書いてあると思います。
日本で最も使われているシャンプーの界面活性剤です。
原料が安価なため大手化粧品メーカーのシャンプーによく使われます。



育毛シャンプーと言えば、最近話題なので「スカルプD」のシリーズですよね。
通常、シャンプーは化粧品登録ですが、スカルプDは医薬部外品の登録をとって、効能効果をうたえるようにしてあります。

スカルプDはアミノ酸系の界面活性剤をベースに、育毛効果のあるとされる成分を調合してあります。
かなり良い部類に入るシャンプーですが、いくつか危険性のある成分も調合されているので、完璧とは言えないでしょう。

ちなみに、
脂性肌用スカルプケアシャンプー【医薬部外品】  350ml 3800円
頭皮パック機能を備えた薬用コンディショナー【医薬部外品】 350ml 3800円
育毛トニック薬用スカルプジェット 【医薬部外品】  180ml 3150円


当店でお勧めするのは、完全に危険性のある物質を排除した生シャンプーです。

天然無添加コンディショニングシャンプー 【Ayano】

発毛補助コンディショニングシャンプー 【DEOCO・S2】 

共に天然成分にこだわり、アトピーなど皮膚にトラブルのある方に最適です。
天然である証として、目に入ってもしみません。
過剰な保存料などが入っていないため、開封後は冷蔵庫で保管していいただくことをお勧めします。

【Ayano】は全身にも使えるベーシックなシャンプーで、
【DEOCO・S2】はビフィズス菌等の育毛・発毛成分、ケラチン、コラーゲン等の毛髪肥育成分、キトサン、ヒバマタ等のトリートメント成分が配合され、発毛、育毛を促しながら、頭皮、毛髪の健康を維持します。

odawarabiyouin at 16:12│Comments(0)TrackBack(0)発毛・育毛 | シャンプーのこと

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